写真はヨネックス。
今更ながら日記にヨネックスの写真が載ったのは、サドルが変わったから。
フリーダムを始めてからいままで、自分の自転車は店最大の見本であるという考えのもと、あるいは店長という立場から、お客さんたちが実際に買える商品で構成し、限定パーツや型落ちパーツは使わないという縛りプレイをしていた。
忙しい男性に贈る場合やオフ用の時計を贈る場合は、ソーラー式が良い
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3年前にフィジークのアリオネCXシリーズが廃版になり、CXシリーズの後継であるRシリーズがうまくフィットしなかったため、後継のサドルに大変困ったときがあった。その時の代替案で出てきたのがMTBシリーズであるツンドラ00というもの。ツンドラシリーズはアリオネCXがベースになっているのと、色がブラック/イエローというのが重なって、ルックのモンドリアン(プロチーム)には採用してきたが、逆に言うとモンドリアン以外の自転車には使えなった。
まさかホワイト/ブルーのヨネックスにブラック/イエローのサドルをコーディネートするわけにもいかず、とりあえずのセライタリアのSLRで間に合わせていたが、お尻の相性的にはもてぎ4時間エンデューロまでがギリギリで、6時間走るツールド沖縄でヨネックスを使った際には内股の皮膚が破けてしまったりした。
個人的な考えでいえば、バイクのパーツを選ぶときは、多少の性能差や相性よりも見た目が優先である。たとえどんなに性能が良くてもかっこ悪い自転車には乗りたくないし、かっこよければ多少の性能や相性は我慢できる。自分で高いお金を出して買うのだから、かっこ悪いものを選ぶなんてありえない。
そんな考えから、お尻が痛くなるサドルであっても4時間も乗れれば問題ないと思って放置していたのだが、その間に現行パーツでヨネックスに見た目的に合うサドルが見つけられなかった。最終的に、お尻が痛くなるとわかっているだけで、そのヨネックスそのものを避けるようになってしまった。
結局、乗らないよりは乗った方が良いという事で、廃版パーツは使わないという自分ルールを諦めて、昔のサドルに戻した。
だから最終的な優先順位としては
かっこ悪い>お尻痛い>廃版パーツ使わない
になった。
ヨネックスは、カンパニョーロのコンポと、ジップのホイールを使い、ハンドル・ステム・シートピラーもジップで統一している。
これは、現プロツアーチームのアスタナのSワークスからヒントを得たもので、Sワークスといえばシマノやスラムとの組み合わせを思い浮かべることが多い中で、Sワークスとカンパの組み合わせが非常に珍しく、かつカッコ良かった。
またSワークス×ジップというのは自然なイメージであり、ホイールメーカーであるジップが最近になって積極的にハンドルやステムを発売するようになったことで、フルにジップで揃えれば統一感が出てきてかっこいいと思った事。ホワイト/ブルーの艶あり塗装のヨネックスに対して、変に赤いロゴマークやマット塗装のパーツを組み合わせたくなかったことから、ジップのデザインはヨネックスのデザインを邪魔しなくて良かった。
その他、ジップのリアホイールのスポークテンションを少しだけ上げている。昔は扁平スポークのテンションは測れなかったのだが、時代は進み、扁平スポークのテンションが測れるテンションメーターも出てきた。具体的には、例えば130kgfに対しては+4kgfくらいだろうか。カレーに入れるチョコレートのような隠し味として。
ヨネックス×ジップというのは固いフレームと柔らかいホイールという組み合わせであり、柔らかいフレームに固いホイールという組み合わせになる795×コスミック、C60×ボーラに近づけるのが目的。私は基本的に完組ホイールのスポークテンションを上げるというのは推奨しない派で、けしてチョコレート味のカレーを推しているわけではない。
似たような話だと、ボトルケージはアランデルを使用している。ジップでもボトルケージは発売していて、使い勝手も悪いわけではない。ジップで統一するというテーマでいえばボトルケージもジップにするのが筋だが、ルックもコルナゴもTTバイクもすべてアランデルであり、ボトルケージにボトルが挿入っていく感覚が違うのは嫌だった。乗って走ってしまえっばヨネックスだろうがルックだろうが関係なくて、しかしボトルは体の一部だ。
複数台持っているときは、なるべく感覚を合わせる。ただし見た目が最優先で、我慢できるところは我慢する。
そんな話。
(2016.8.23の日記より転載)
- 商品名
- 自分の自転車、コーディネートの考え方
- 登録日時
- 2016/08/23(火) 18:34
- メーカー名
- その他
